| 書名 | 出版社 | 初版年 | ひとこと |
| 文庫版 姑獲鳥の夏 | 講談社文庫 | 1998年 | 京極堂シリーズ1作目文庫版。この1冊が、私を国内ミステリの世界に引きずり込むきっかけになりました。 |
| 魍魎の匣 | 講談社ノベルス | 1995年 | 京極堂シリーズ2作目。「みっしり」が合い言葉(笑)の、匣(箱)が大量に出てくる作品。 |
| 狂骨の夢 | 講談社ノベルス | 1995年 | 京極堂シリーズ3作目。題名からもわかるとおり、骨がたくさん出てきて混乱しました(^^;。 |
| 文庫版 狂骨の夢 | 講談社文庫 | 2000年 | 京極堂シリーズ3作目文庫版。まだ未読だが、内容が多少変わっているようなので比較して読んでみたい。 |
| 鉄鼠の檻 | 講談社ノベルス | 1996年 | 京極堂シリーズ4作目。さびれた山奥のお寺の雰囲気がいい。ラストのオチは私好みでした。 |
| 絡新婦の理 | 講談社ノベルス | 1996年 | 京極堂シリーズ5作目。いきなり冒頭が京極堂と犯人の会話、というのがすごい。 |
| 塗仏の宴 宴の支度 | 講談社ノベルス | 1998年 | 京極堂シリーズ6作目その1。登場人物も舞台も入り乱れ、訳がわからなくなることうけあい。 |
| 塗仏の宴 宴の始末 | 講談社ノベルス | 1998年 | 京極堂シリーズ6作目その2。支度の続編。 |
| 陰摩羅鬼の瑕 | 講談社ノベルス | 2003年 | 京極堂シリーズ7作目。鳥、鳥、鳥、鳥だらけ。鳥が異様にたくさん出てくるのが印象的です。 |
| 百鬼夜行 陰 | 講談社ノベルス | 1999年 | 京極堂シリーズの外伝的短編集。主要登場人物以外のキャラクターの物語やサイドストーリーなど。 |
| 百器徒然袋 雨 | 講談社ノベルス | 1999年 | 京極堂シリーズに登場する探偵榎木津礼二郎を主人公にした中編3作。榎木津探偵の魅力たっぷり。 |
| 百器徒然袋 風 | 講談社ノベルス | 2004年 | 榎木津探偵シリーズその2。はちゃめちゃ度がさらにパワーアップした中編3作。スカッとします。 | 今昔続百鬼 雲 多々良先生行状記 | 講談社ノベルス | 2001年 | 妖怪研究家?多々良センセイのしょうもない(笑)冒険記。さし絵がふくやまけいこ氏で一読の価値あり。 |
| どすこい(安) | 集英社 | 2002年 | 超有名小説7作品を、似ても似つかないパロディに仕上げた怪作(笑)。もう笑いなしには読めないかも。 |
| 嗤う伊右衛門 | 角川文庫 | 1999年 | 有名な怪談「お岩さん」を元にした、悲しくも美しい純愛物語。感動的です。 |
| 巷説百物語 | 角川文庫 | 1999年 | 又市、おぎん、百介などのキャラクターが活躍する短編集。妖怪版必殺仕事人、といった趣でおすすめ。 |
| ☆豆腐小僧双六道中 ふりだし | 講談社 | 2003 | 「概念」で笑いをとっている希有な作品。本の装丁がまさに「豆腐」なのも一見の価値あり。 |