| 書名 | 出版社 | 初版年 | ひとこと |
| ゲームマシンはデイジー デイジーの歌をうたうか | ソフトバンク | 1996 | 水玉螢之丞と共著のゲームエッセイ。この本で小野主上と出会う。硬質な文章にしびれる。 |
| 月の影 影の海 上下 | 講談社文庫 | 1992 | 十二国記1作目。日本から異国へ連れ去られた陽子が、苦難の旅を経てその運命を知る。 |
| 風の海 迷宮の岸 | 講談社文庫 | 1993 | 十二国記2作目。自分には王を選ぶ能力があるのか?10年を蓬莱で過ごした泰麒は苦悩する。 |
| 東の海神 西の滄海 | 講談社文庫 | 1994 | 十二国記3作目。その治世500年を誇る雁国延王尚隆と延麒六太の、黎明期の動乱を描く。 |
| 風の万里 黎明の空 上下 | 講談社文庫 | 1994 | 十二国記4作目。景王陽子の即位直後に起こる事件を通じて、彼女は得難い友人や仲間たちと出会う。 |
| 図南の翼 | 講談社文庫 | 1996 | 十二国記5作目。恭国の豪商の娘珠晶は、荒れ果てていく自国を憂え、たった12歳で蓬山を目指す。 |
| 黄昏の岸 暁の天 | 講談社文庫 | 2001 | 十二国記6作目。王と麒麟の不在で混乱する戴国のため、景王陽子は各国に泰麒捜索の協力を依頼した。 |
| 華胥の幽夢 | 講談社文庫 | 2001 | 十二国記短編集。戴国の「冬栄」、芳国の「乗月」、楽俊の「書簡」、才国の「華胥」、風漢と利広の「帰山」。 |
| 魔性の子 | 新潮文庫 | 1991 | 十二国記の世界を背景にして書かれたホラー。高校生高里要の周りでは、不可解な事件が次々と起こった。 |
| 黒祠の島 | 詳伝社 ノンノベル | 2001 | 孤島「夜叉島」で起こる凄惨な殺人事件。行方不明になったパートナーを捜すため、式部はその謎に挑戦する。 |
| 屍鬼 | 新潮文庫 | 1998 | 文庫本で5冊に及ぶ、小野氏渾身のホラー大作。謎の死が相次ぐ外場村を舞台に、正義とは何かを問う。 |
| 過ぎる十七の春 | 講談社X文庫 | 1995 | 17歳の誕生日を迎えたとたん、母への態度が豹変する二人の従兄弟。その謎の答えは、遠い過去にあった。 |
| 緑の我が家 | 講談社X文庫 | 1997 | 父との折り合いが悪い浩志は一人暮らしを始めるが、引っ越し先はおかしな事件が起こるアパートだった。 |
| ゴーストハント 悪夢の棲む家 上下 | 講談社X文庫 | 1994 | ゴーストハントシリーズ。不可解な事件が起こる一軒家の謎を解くため、SPRの面々は調査に向かう。 |
| 東亰異聞 | 新潮文庫 | 1994 | 帝都東亰(とうけい)で次々と起こる不可思議な殺人事件と、華族のお家騒動との意外な関連とは? |
| くらのかみ | 講談社 | 2003 | ミステリーランド。座敷わらしと子供たちの冒険譚と、古い屋敷の跡取りをめぐる事件とが交錯する。 |